脱サラする方が良いと思った理由・・。社員は所詮・・。

lifestyle

こんばんは、いつも記事を読んでくださってありがとうございます。

 

さて、私は現在は会社員ではありませんが、

昔は会社勤めして、社畜として働いていました。

 

朝の4時半頃に起きて、4時間近く運転して、営業に行き、

一日中営業を終えて、夜中に帰る。

家には1週間に一度しか帰らずに、

毎日ビジネスホテルに寝に行くだけという生活でした。

ある意味気が楽でしたが、

プライベートの時間は一切なかったですね。

でも、もっと社畜って感じの生活の人もいるでしょうね。

上には上がいるって言いますからね。

 

自分で言うのもなんですが、

私は社畜時代は会社に大変貢献したと自負しています。

営業成績は良好で、会社の売上に貢献しましたし、

その成果が認められて、半年足らずで管理職まで登りつめました。

給料もそこそこ良かったんじゃないでしょうか。

最高月収は150万円ですが、

基本給で45万円くらいだったので、

お金が足りないと思ったことはありません。

(もちろんもっと欲しかったですけどね)

会社員なので、やっぱり給料のリミットってあるわけで・・。

やっぱりどんなに働いても限界が来るんですよね。

 

まあ、そんなこんなで会社のために、

プライベートも体も削って頑張っていたわけですよ。

でも管理職なので、自分の成績だけではダメなんですよね。

部下の成績も自分にのしかかって来ます。

出来る人間は良いのですが、

営業として求められるものが非常に厳しい会社でしたから、

出来ない人間はどうしても、チャンスすらもらえなんですよね。

なので、成績は悪いまんまというわけです。

 

会社組織なので、それは仕方ないことなのですが、

それが原因で私にも火の粉が降りかかります。

それは、減給です。

会社のために身を削って頑張っていたのに、

給料を40万円に減らすというわけです。

それは怒り心頭というよりも、意気消沈も甚だしかったですね。

もう呆れて物も言えないというか・・・。

 

そういったことも理由の一つで退職をするわけなんですが、

結論として、会社は生産性があっても、

意味なく社員を廃棄することもあるんだと実感しました。

私個人の見解では、私に落ち度などはなかったですからね。

 

ただそのことに関しては私は大変感謝しています。

その減給のおかげで、退社を決意して、

ネットビジネスに取り組むきっかけをくれたわけですからね。

 

しかも、私が退社して数年後に、

その会社は倒産してしまいました。

私が勤めている時は、業界に追い風だったので問題なかったですが、

私が退社したあとあたりから、どんどん業績が悪化したようですね。

もともと危惧していた部分は有りましたが、

それが的中してしまった形になりました。

 

そういったこともあったので、

私はネットビジネスで上手くいかなかった間も、

再度就職先を探そうという気にはなりませんでした。

 

まずは、会社は社員を守ってくれません。

守るどころか、粗を探して、減給しようとします。

ある程度までは昇給するんですけどね。

ある程度まで上がると、飼い殺しというか、

行ったり来たりなんですよね。

なんかやり甲斐が一気に失せてしまいます。

 

もう一つは、会社員でいることの恐怖です。

会社員で一生を終えることほどの恐怖はないと思っています。

昔はサラリーマンは安定していたんでしょうが、

私は隆盛を誇った会社が倒産した事実をしっています。

もし、その時勤めていたら被害を被っていたでしょうね。

なので、会社員で居続けるには、それ相応の理由が必要ですね。

私はしがみつきたいと思える会社はもうないと思っているので、

今後も会社勤めすることはないです。

 

今もネットビジネスをきっかけに起業することが出来ました。

会社員時代は昇給と減給を行ったり来たりで、

給料にリミットを感じていましたが、

ネットビジネスでは際限がありません。

稼ぎたいならその分の行動を取ればいいだけです。

だから脱サラして良かったと本当に心から思います。

 

会社にとって社員なんて、

所詮使い捨てのポケットティッシュみたいなものですよ。

いつ気づくかですが、私は早めに気付いて良かったです。

生きていて不自由なことほど、苦痛な事はないですからね。

 

現在は本当に自由に過ごしてますよ。

毎日は楽しくてしようがないです。

あなたがもし脱サラ考えているなら、

是非参考にして下さい。

考え方を変えれば、行動が変わりますよ。

私が脱サラする方が良いと思った理由・・。

社員は所詮は使い捨て・・。

     もっと稼ぐ方法を無料で受け取る

     

             




コメントを残す