転売者が陥りやすい、デジタル系とフィルム系のどちらを選択すべきかという悩み

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こんにちは、三並です。

 

カメラ転売を始めた当初、

私はデジタル系ばかり扱っていました。

動作確認用のカメラがあれば、

簡単に動作を確認出来ますし、

「時代はデジタルなんだから、デジタル一択でしょ」

って感じに思っていました。

 

実際にデジタル系のカメラやレンズは、

出品したらすぐに売れていくし、

確認事項も簡単なので、

非常にとっつきやすかったです。

実際に利益も上がっていましたしね。

 

ですが、ずっとそのまま続けていたら、

利益が頭打ちになっちゃうと思ったんですよね。

 

カメラ転売を始めて二ヶ月目のある日、

当時の私の金銭事情的には、高いと感じる額のレンズを買いました。

確か15万円くらいでした。

今なら全く高くないですが、当時としては高かったですね。

しかも仕入れたのが、オートフォーカスではなくて、

マニュアルレンズだったんです。

「これ大丈夫なのかな?」って不安に陥りました。

だって仕入れたことのないマニュアルレンズが15万円ですから。

 

ですが、そのレンズを出品して4日くらい経過した時に、

24万円くらいで売れたんですよね。

手数料を引いて8万円くらいの利益を得たんです。

その当時は衝撃でしたよ。

一品で8万円は始めてだったので。

ですが、フィルム系のカメラやレンズでは

そういったことはあまり珍しいことではなくて、

思いもかけない高価格で商品が売れたりします。

もちろん相場もあるんですが、

大きく上回る時もあるんです。

 

その理由というのが、フィルム系のカメラもレンズも、

当時モノ、つまり年代物で現在は作っていない物が、

ほとんどなんですよね。

1950年代の代物とかゴロゴロころがってますけど、

今はもう作られていないですからね。

数自体が少なくなって、希少になっているという理由もあります。

状態が良ければ、相場以上でも十分売れます。

現存数が自体が少ない上に、生産も行っていないので、

相場が下がるといったことが極めて起こりにくいです。

 

その一方でデジタル系は結構な頻度で、

後継機が発表、発売されて、

その度に、相場が暴落します。

相場の変動が激しいので、

頻繁にリサーチする必要があるんですよね。

 

ですが、デジタル系は出品して売れるまでに

要する期間が短いというメリットも有ります。

ですので、デジタル系もしっかり扱うべきなんですよね。

 

以上の事を踏まえると、どちらも同時に扱うべきだとわかります。

デジタル系は短いスパンでドンドン売っていって、

フィルム系は、多少売るまでに時間を要しても、

高利益を狙っていくというスタンスが効率的です。

 

どちらも扱う事が出来れば、

自ずと大きな利益が取れるようになります。

 

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