3.3カメラ転売で知っておきたいマウントってなんだ?

カメラにはマウントというものが存在します。

そのマウントって何かなんですが、

 

コンパクトデジタルカメラのように、

ボディとレンズが一体になっている物もありますが、

一眼レフカメラというのは、

ボディに対して多数の交換レンズが存在します。

 

その交換レンズは、基本的に

同一メーカーのボディにしか装着出来ません

それがマウントと呼ばれるものです。

 

CanonのレンズはNikonのカメラには、

装着出来ないということです。

 

さらに細かく分類すると、

Canonのボディとレンズでも

適合しない場合があります

 

メーカーやカメラの種類によって、

マウントの種類が多岐にわたるということです。

 

Canonのマウントを例に上げてみましょう。

 

大きく分類すると3つに分ける事が出来ます。

 

・EFマウント

現在のデジタル一眼レフで使用されているEFマウントです。

EOSマウントと呼ばれることもあります。

レンズの種類が豊富で市場が非常に潤っています。

 

 

・EF-Mマウント

Canonのミラーレス一眼用のマウントです。

数はまだまだ豊富ではありませんが、

小型で携行性の高いミラーレス一眼は

近年人気が上がってきています。

 

 

・FDマウント

1980年代後半まで主流だった、

フィルムカメラ用レンズのマウントになります。

古いボディとレンズが多いですが、

今なおファンの多いマウントです。

 

このように同一メーカーでも、

マウントの違いでレンズの装着が出来ません。

 

マウントの種類をすべて覚える必要はありませんが、

間違って仕入れてしまうと、

適合したボディがない場合、

動作確認が出来ません。

 

マウントをしっかり確認して買うことにしましょう。

 

もし、マウントを間違って買ってしまった場合は、

近所のカメラのキタムラに行って、

動作確認してもらうようにしましょう。

 

 
tyousokubana

 

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