4.3 配送料を安くするためのマル秘テクニック

物販を行うと商品が売れるたびに、

商品を発送しないといけません。

 

ありがたいことに、

たくさん商品が売れれば売れるほど、

送料の金額が膨れ上がってしまいます。

 

その額はといえば、

東京~福岡までの距離を

2kg以下80cmサイズの荷物だとして、

1000円をゆうに超えてしまいます。

 

月間50個売ったとしたら、

50000円が送料として必要になるわけです。

 

もちろん、送料は落札者が負担する設定にするわけですが、

安く送って上げたほうが喜ばれますよね。

 

そこで、送料を安く送るために

活用するサイトがあります。

 

それが送料比較サイトの

送料の虎

になります。

 

条件指定して、検索すれば、

一斉に指定した運送会社の送料を

比較することが可能です。

 

これで、安い運送会社を割り出すことが可能です。

 

副業の方などは月間配送個数も少ないので、

送料比較サイトで安い方法を探すと良いでしょう。

 

 

そして、月間発送個数が多い人は、

もっとお得な方法があります。

 

それは、運送会社との特約を結ぶことです。

 

この特約とは大口での配送契約のことで、

月間や年間で大量に荷物の配送をお願いするから、

予め、送料を安く設定してもらうという契約です。

 

この契約を結ぶことにより、

送料は大幅に削減出来ます。

 

一個1000円かかっていた送料を、

500円台などで運んでもらうことも可能です。

 

そうなると、落札者からは、1000円の送料をもらいますが、

実際にかかる送料は500円だとして、

実に500円も送料がプラスになってしまうわけです。

 

これを月間50個発送すると、

25000円もプラスになってしまうわけですね。

 

なんと年間30万円のプラスです。

 

これは契約しない手はありません。

 

契約自体も難しくなく、

特約契約を申しこめば簡単に契約可能です。

 

まずは運送会社に問い合わせをしてください。

おすすめの運送会社は

 

・日本郵便

・ヤマト運輸

・佐川急便

・西濃運輸

・福山通運

 

この各社で相見積もりを取りましょう。

一番条件がよくて、

送料の安い運送会社がいいですね。

 

おすすめは日本郵便かヤマト運輸です。

どちらも信頼できますし、

荷物の扱いや対応も丁寧です。

 

私は日本郵便を使っていますが、

ヤマト運輸も大変評判が良いですね。

 

契約を締結する際に、

月間配送料のお話をすると思いますが、

発送個数は多めに設定しておきましょう。

 

そのほうが、提示してくる送料単価が安いです。

目安は月間80個以上が良いと思います。

 

年度ごとに送料の見直しもあるようですが、

はじめは多めに言っておいて良いと思います。

 

もちろん、120個とかでも良いです。

現実で可能な数字で、

自分が頑張れる数字で提示しましょう。

 

あとは、営業の人が来ますので、

よそでも見積もりを取っていることを伝えましょう。

 

最大限に値引きをしてもらえるように、

少しでも交渉しましょう。

 

非常に簡単ですので、

是非とも契約してくださいね。

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